2018年11月

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朝起きたら気温が一桁という日が続くようになりましたね…朝が寒いです。布団から出るのが億劫です。
そろそろカイロの常備とかストーブの準備をと思っている方もいるかと思います。
寒いと言ったらインフルエンザも動き出す時期です。
受験生の皆さん、インフルエンザの予防接種は早めにしておきましょう。
さて、話が横道にそれましたがここから本題。新サイズのボードンが出ました。
メーカーさんから一覧表を戴きましたがサイズが面白いです。一目見てそのサイズ展開に「これは無かった…面白い。アップしたい。しよう!!!」と思ったぐらいです。
11.5の巾よりもう少し細いのが欲しい!!とか、もう少し巾と長さが欲しい!!といった要望も、これで少しは補えるのではないかと思っております。
最近色々なサイズのボードンを商品アップでしてきましたが、それでもダブってしまうサイズが無いというんだから凄い。
大は小を兼ねるで少し大きめのを買っておけば確かに用事は足りるし、使い勝手がいいかもしれませんが、袋に入れたときに見栄えもしっかり考えるとなるとちょうどいいが欲しくなるわけですよ。
御客様のちょうどいいにこれでまた少し近付ける訳です。
近々アップしますので興味があるようでしたら御覧になってみてはいかがでしょうか。
 

毎度ありがとうございます。
今回は宮崎県に焦点を当ててボードンの「ちょうどいい」を探してみましょう。

野菜の収穫量で名が通っているのはきゅうり(1位)、ピーマン(2位)、ズッキーニ(2位)といった感じです。そう言われてみると、きゅうりもピーマンもよくスーパーでよく見かけるのは宮崎産な気がします(あとは高知とか…)。ズッキーニは最近よく見られる野菜ですよね。中南米の野菜で、よくイタリアンやフランス料理に使われるあれです。
果物はヒュウガナツ(日向夏)、キンカン(金柑)、パパイア、ハヤカ(早香)、ナンコウ(南香)が軒並み1位です。こうして見てみると解らない柑橘類って結構ありますね…日向夏と金柑しか解りません。後で調べてみる事にします。
宮崎県民ではないので宮崎=マンゴーか鶏肉のイメージでした。
柑橘系は前回同様11~13ごうあたりのボードンで大丈夫かと思います。
金柑は11.5-20、11.5-30あたりのボードンに入れると程良い量になるのではないでしょうか。
ズッキーニは1本なら11.5-30とか11.5-45あたりのボードンがちょうどいいになると思います。本数を入れたい時は8号か9号あたりのボードンがよいかと思います。
パパイヤは…袋に入れるというよりはマンゴーなんかと一緒でフルーツキャップの方がいいかもしれません。果物ってデリケートですし。
ピーマンは8~10号のボードン、大きめだったら11号のボードンなんかがいいですね。
きゅうりは9号、10号あたりがベストですが、9号ロングなんてものがありまして、9号の幅で9号よりちょっと長いんです。
これはよくきゅうりを入れるというのでよく生産者の皆様が買って行かれるのです。おすすめです。
今回もあくまで見立てですので誤差はあると思います。予めご了承ください。

秋も深まり、あちらこちらで紅葉が始まってるかと思います。

しかし暦では昨日が立冬だったようで、今日はもう冬という扱いになるそうです。

紅葉が綺麗なので騙されますが…「冬」だそうです。
朝晩の冷え込みが少しずつ強くなっていってます。
風邪引かないように体調管理には気を付けて下さい。
引く時は一瞬ですよ。

さて、話が変わりますが先日、新聞に「ミニ野菜」に関する記事が載ってました。
物はネギ、白菜、キュウリと様々なようです。
ミニ白菜は元々広島県の方で行われたお祭りでプレゼントとして無料配布していたのが事の始まりらしく、それが予想以上の売れ行きで通常販売しようとなったそうです。ミニ白菜は通常の白菜より葉が柔らかく、サラダとしても食べられるそうです。
宮城県や茨城県ではレジ袋にすっぽり収まるミニネギなるものを開発してるんだとか。ネギはレジ袋からひょっこり出てるのが当たり前と思ってましたが、まさかすっぽり収まるサイズができるなんて…
小さい野菜が売れる理由に家族数現象や食品の小食化なんかがあるそうで、小さい=食べきれるサイズというのがヒットの裏にあるようです。
その代償と言うには大袈裟すぎますが、傷みと病気に弱いらしく、市場に出そうとしても規格外扱いされてしまうようで…課題はまだまだ山積みのようです。
がんばれミニ野菜の生産者さん!!!
ミニ野菜は直売所や通信販売で買えるそうなので、気になった方はちょっと調べてみるといいかもしれません。