2019年11月

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毎度ありがとうございます。

今回はTOYOTAの本拠地愛知県をピックアップ。
織田信長をはじめ豊臣秀吉、徳川家康、服部半蔵、柴田勝家等、戦国の猛者をたくさん生んだ地にございます。
古くは源頼朝も愛知県の出身ですし、最後の帝国軍人と言われた横井正一さんも愛知県のご出身だとか。
凄いですね愛知。本当に猛者ぞろいです。
別の意味で猛者なのが喫茶マウンテン。
甘口抹茶小倉パスタが出てくる有名な喫茶店なので、行ったことがなくても名前ぐらいは知ってる方も多いはず。
元々、名古屋自体が喫茶店のメッカみたいになっていますが、このマウンテンは50年も続く老舗の喫茶店なんだそうです。
ちょっと変わったものが食べたい方、どうぞ足を運んでみて下さい。
さてさて本題。愛知県で出荷量が多い野菜と果物を見ていきましょう。
野菜で出荷量が多いのは「ふき」、「シソ」、「食用菊」、「キャベツ」。
果物は「イチジク」、「温州ミカン(早生:うちハウスみかん)」、「温室メロン」のようです。
今回もまた難題が来ましたね…ふきは大阪の復習になるのですが、30~40㎝クラスならなら9-45、11.5-40、11.5-45、11.5-55あたりがちょうどいいかと思います。
1mオーバーなら……そこはもうラップの出番です。大人しく巻いていきましょう。
シソは11号や12号のボードンがいいでしょう。
キャベツは基本そのままですが、ボードンに入れるなら14号から16号で調整するといいかもしれません。
食用菊は花の部分だけ採って入れると思うので、量によってボードン袋の大きさを調整するといいかもしれません。小さめのフードパックやFKパックの活用も一つの手段になります。
いちじくは12号を基準として数によって調整するといいと思います。
パック詰めならF-450がいいと思います。
みかんなら11号か12号あたりでしょうか。
メロンは…そのままのイメージなのでフルーツキャップで包んであげるといいかもしれません。
サンプルの中には出すのが難しいものもありますので、お問い合わせフォームの活用をお勧めします。

毎度ありがとうございます。
久しぶりにおすすめボードンの日記をあげる事にします。
今回は三重県でボードンのちょうどいいを探していきましょう。
 
三重といえば真っ先に浮かんだのが鈴鹿サーキット。
他にも、三重は熊野古道が有名ですね。
伊勢神社、熊野の本宮大社、那智大社を結ぶ熊野古道は、険しい道でありながらもどこか神聖さを感じる事ができるそうです。
遊び場だと、鈴鹿サーキットの他にもナガシマスパーランドという、某夢の国の次に大きい遊園地があるそうです。
それと、忘れていけないのが松坂牛と真珠。
松坂牛は言うに及ばずの高級牛肉、真珠はミキモトの真珠発祥の地です。
かつて、真珠王御木本幸吉は、30歳で養殖真珠の研究開始。度重なる挫折や苦労の末、鳥羽の相島(おじま)で半円真珠の養殖に成功させ、その後、英虞湾の多徳島で真円真珠に取り組み、47歳の時、ついにその養殖に成功させたという記録が残っています。
 
更に、江戸川乱歩や松尾芭蕉の生誕の地が三重県なのです。
こうして堀下げていくと奥が深いですね。三重県。
さて、野菜と果物も掘り下げていきましょう。
三重で生産数の高い野菜は「なばな」、「なめこ」、「さやえんどう」
果物は「サマーフレッシュ」、「新姫」、「シュンコウカン(春光柑)」となっております(毎度おなじみ野菜ナビ様・果物ナビ様調べ)。
なばなは11号のボードン、11号ロング、18-45、200×450のボードン、200×500のボードン等がございます。
なめこは株付きの物ならフルーツケースの25ぐらいの物に入れ、12号~13号のボードンに入れる事が出来ますね。
スーパーで売られているようななめこは真空パックされているので、同じようにするにはナイロンポリが必要になります。
さやえんどうは11.5-20、130×240、11.5-30、8号あたりがちょうどいいと思います。
サマーフレッシュは12号のボードンが良いかもしれません。
 
新媛はスダチよりも小ぶりなので、さやえんどうの応用でいいと思います。
11.5-20、11.5-30、130×240のボードンあたりがよろしいかと。
春光柑は11号、12号のボードンに入れるのがちょうどいいかと思います。
あくまで見立てなので、大きさによってはボードンのサイズも違ってくると思うので、もし御心配ならサンプルを依頼してみるといいかもしれませんね。