梅雨とかいう一年で最も憂鬱な時期

毎度ありがとうございます。
日々「早く梅雨が明けてほしい」と思いながら過ごしてます。
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
まぁ降らないのは困りますが、降りすぎるのもどうかと。
 
私の自宅のサイドは会社サイド(深谷市)より雨が多いようで、子供たちが良く雨に打たれて帰宅してきます。
スーツずぶぬれとかやめて!!!!高かったのよ!!!!!という母の叫びは、社会人になった子に届くわけなく。今日も今日とてエアコンの送風でスーツを乾かしてる日々です。乾かすならもっと風を当てなさい全く…
そんなある日の事、我が家の長男が長雨でやら雷雨やらで虫の居所が悪かったのか、帰宅して間もなく、些事でキレスイッチON!!→部屋の壁にキック入れてギアガの大穴を作成…という大惨事をやらかしてくれました。お前は巨人かよ!!!(実際長身という意味で巨人ですが)
帰宅した私から早速事情聴取を受ける長男。反省はしている。あんなにあっさりと(壁に穴が)開くとは思わなかったとは本人の弁。
そっか~蹴って穴が開いちゃったか~築40年近い古いアパートだからね…仕方がないね~って、何てことしてくれたんだ!!!このたわけめが!!!!!
壁の修理費は長男が自立する際に払って直してもらうとして、説教しても今すぐ穴が塞がる訳でもないし、兎にも角にも壁にできたこのギアガの大穴、当面の間どうにかしないといけないわけです。
ガイアの剣放り込んで溶岩の噴火で穴が埋まるとかならいいけど、そもそもギアガの大穴言うてるけど火山じゃないし。アパートの壁だし。壁のかけら(でかい)を貼り付けて何とかしたくても、「ポロリもあるよ!!」が必然故に意味がない。ホームセンターで適当な発泡スチロール製っぽいボードでも買ってきて削って埋め込むか…と思い立った途端、頭の上に突然電気がピコーンとつきました(唐突に閃いた!!ってやつです)。
発泡スチロールに似た素材的なサムシング…あったやん!!!
先日、会社から貰って帰ってきたお弁当容器のサンプル。
折蓋タイプの最近出た新柄をメーカーの営業さんから貰ったので、それを(たまに)食器洗うのが本当にめんどくさい時に夕飯入れて使っているんですよ。
コイツだ。コイツを使うぞ少年!!!!
ちょっとでも穴が塞がれば隙間風が少ない…はず!!
早速お弁当容器を壁にはめ込む。
…ヤダ…思いのほかピッタリ。隙間はあるけど全体に僅か数ミリ。容器の縁でいい感じに支えが出来ててきちんとおさまってるではないですか。壁からポロリしてこない!!!すごい!!!
こんなナチュラル奇跡があってよいのでしょうか。
おばちゃん、少年と共に唖然茫然です。
しかし言うても弁当容器。
真ん中はくぼんでいるんです。
「よし!!!!蓋しようZE!!」と言って弁当容器の蓋を閉め、それを見た長男がボソッと一言。
「牛柄はやめて」
牛柄はダメか!!そうか!!じゃあスイカ柄にするか!!(某炎柱風に)
目を輝かせながら長男の方を見たのですが、ちがう、そうじゃないといった顔で母を見つめる長男。
ボケ要素が強い母を持つと、息子が苦労するみたいです。
関西人と関東人の温度差を感じました。
仕方なく、蓋を切り取って(ミシン目が入っているので簡単に蓋が取れる仕様なんです)二重にすることでとりあえず解決。
その上から紙を貼って透明のテープで止めてある状態です。
次の休みはここの修繕からスタートでしょうか。
結局晴れないと買い物もし辛いんですよね(運搬的な意味で)。
梅雨明けはまだ我慢します。
でもそろそろ太陽ください…