ワクチン

毎度ありがとうございます。
コロナワクチン接種、いよいよ我々アラフォーも打てるようになってきました。
接種券の到着は遅かったんですが、予約自体はとてもスムーズで、LINEと連動させたら3分ぐらいで終わりました。
で、9日に1回目の接種に行ってきました。
注射はいいのですが、我々おっちゃんおばちゃんがが恐れているのは副反応。
久しく熱らしい熱を出したことがないので正直おっかない(最後に熱を出したのは3年前の秋)。
Twitterで情報を確認し、副反応に備えて必要なものを揃え、おまけに知人から情報収集する徹底ぶり。
健康診断前日、同じゲームで遊ぶ知人(学校の先生)と久々に再会し、何日か前に受けたというコロナワクチンを接種の話を聞いたんです。知人は「腕のだるさと、若干の頭痛が出た」という。頭痛にとにかく弱い私は頭痛も警戒して頭痛薬も用意。
冷えピタは近所で売ってなかったので、仕事帰りに上の息子に買ってきてもらってもうバッチリ。完璧な布陣で挑みました。
当日、病院へ向かい、手続きを済ませてから診察室に入りました。先生から開口一番「左肩でいいのかな?」と聞かれました。
「左で頼む」と言わんばかりに返事をし、看護師さんの指示に従ってシャツの袖をめくりあげて注射針を見ないようにする(本当は椅子が左向いていたからそのまま座っただけ)。
「お名前、フルネームでお願いします。」と先生。
アルコールを塗られながら名前を言い……切ろうとした瞬間、左手にズブシューっと刺さる注射針。
言い終わる前にやるんかい!!!不意打ち過ぎてびっくりしたわ!!!びっくりして「おごっふ」とか変な声出たわ!!!!!
とまぁ何とか無事(?)に終わり、15分の経過観察した後に問診を受けて終了。
とりあえず何事もなく終わり、無事帰宅したのでした。
思ったことが一つ。
注射針を刺すときに擬音があるとします。
普通の注射針(インフルエンザの予防接種とかね)を「チク」、点滴や血液検査の針は「プスッ」だとします(あくまで個人的な意見です)。コロナワクチンの注射針、「ズブシューッ」でした。なんだろうねこの違い。筋肉注射というのもあって痛かったけど…あんなに痛かったかなぁと首傾げました。
帰宅後は経過観察。これでお亡くなりになる人もいるというからおっかない。
実際友人からそんなことが身近にあったと聞いてぞっとしました。これは他人事ではない…!!
それに私はまだ死ねん。子供たちが一人前になって無い中死ぬなんてできない。それに家族や友人に何の別れもなく逝ってしまうのは嫌だ。絶対に化けて出t………………
( ˘ω˘)スヤァ…
はい。副反応何もありませんでした。
いや、何も無いは嘘になるな。休んでいたら倦怠感あって起きれず、気が付いたら夕方まで動けなかったし、左腕は肩からひじにかけて痛くてだるかった。それにちょっと頭痛も出た。でもその程度。備えておいた副反応セットは次回に持ち越しです(冷凍庫が満載だったのでアイス1個は食べました)。
一番しんどかったのは腕か。可動域がとにかく狭い。
腕が上がらんし、前に動かしても後ろに動かしても腕が痛い。とにかく動かすと痛い。もちろん左腕を下にして寝るなんてできるわけがない。
仕事から帰ってきた下の息子が、私のそんな情けない様を見て「四十肩か?」とまで言ってくる始末。
…誰が四十肩だたわけ。
確かに年中肩こってるけど、まだきちんとしっかり腕上がるわ。
腕が上がらなくて難儀したのは風呂。
入って良いよという説明はみました。
体洗う時に注射したところをこすらないようにしてね位しか注意が無かった気がします。
手っ取り早くシャワーでと思ったのですが…さっきも書いたように腕が上がらんわけですよ。頭洗うのにメチャメチャ難儀しました。
基本片手、若しくは腕が上がる所まで頭を下げて何とか必死になって洗いました。
こんなしんどい(めんどくさい)思いをもう一回するのか…(嫌だなぁ)
参考になるかわかりませんが、念の為副反応対策セットをまとめておきます。
冷えピタ(熱が出た時用に)
解熱剤(同じく熱が出た時用に。頭痛薬ではないのでご注意を。セットで用意して使い分けできるようにしておくとなお良し)
ポカリ・イオンウォーター・OS-1など(水分補給用。ただし、自分が弱っていることを想定して500㎖で用意しておくこと。)
ゼリー系飲料(食事とる元気が無い時用の非常食的な意味で)
レトルトのおかゆ(すぐ食べれるもの。消化がいいものの代名詞)
バニラアイス(栄養補給と発熱時のクールダウン作用。必ず「アイスクリーム」と書かれたものを用意する。胃腸を弱めてるときは悪化するので避ける)
その他消化が良く、口に入れやすい物(素麺とかうどんをあったかくして食べる。独り身にはかなりきついので、家族いる方限定になる)
これ以外にもポテチとかカリカリ梅とか見たけど…これはたぶん個人差だと思います。
あとは体温計か。結構重要。
熱が下がって出社するという際のタイミングが分からなくなるといけないので必ず用意しましょう。